あのノードリード(赤いの)も、ベースシンセもない、素の音だけで、BETTY NOTEのまったく違う一面を見せて頂いたような一夜でした。
BETTYの夫さんも椅子に座り、えびぞりも無い!
代わりにNAMIEさんてイナバウアーの「荒川静香そっくり」の声しきり。
でもそう言われて、「金メダルもってないし」と切り返す、やはり、NAMIEさん中心のライブ!
MCもNAMIEさんと中山さんの掛け合いでチョット違う雰囲気。
曲もスタンダード中心。
NAMIEさんのオリジナル曲は、素敵な先輩にあこがれている気持ちが「ア~ハッ」とオクターブ上がる気持ち良さで響いて、耳に残る素敵な曲。
そのほかに小坂忠の曲なども交えながらもやはりジャズスタンダードな路線が素敵でした。
2ndステージ最初と最後はBETTY NOTEのオリジナルでしたが、これもいつものパワフルで楽しい路線とは一線を画して、うっとり、しっとり、すこしせつない感じでした。
アンコール最後はサッチモのWHAT A WONDERFUL WORLDで、そういえばはじめの歌「HONEYSUCKLE ROSE」もサッチモで、全体にハッピーなスタンダードの一夜だったのですね。
どうもありがとうございました。
また来てください!